*** 初めての育児に奮闘中な日常をツラツラと ***
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今日は何の日?
2005年11月11日 (金) | 編集 |
今日、11月11日は「電池の日」なんだそうです。「十一」を電池のプラスとマイナスに見たてるらしい。
電池工業会のHPで、電池について色々書かれてました。結構「へぇ~」的な内容があったのでピックアップしてみます。

電池の歴史
1791年 イタリアのガルバーニがカエルの足の神経に2種類の金属をふれされると電流が流れ、足の筋肉がぴくぴくと動く事を発見。これが電池の原理の始まり。
1800年 イタリアのボルタが銅・すず・食塩水を使った「ボルタ電池」を発明。電池の単位「ボルト」は彼の名前からとったもの。このボルタ電池は液体が使われているため、こぼれないように持ち運ぶのが大変だった。
1868年 フランスのルクランシェがボルタ電池で使われていた液体をゲル状にした「ルクランシェ電池」を発明。現在の乾電池の原型。
1885年 日本の屋井先蔵やドイツのガスナーが、液体を石こうで固めて持ち歩いてもこぼれない電池を発明。これらは液体の電池に対し、乾いた電池「乾電池」と呼ばれるようになる。
その後、次々と改良が重ねられ、今日のようなさまざまな種類の電池が登場。


そして、ここからCM(笑)
三洋電機が、乾電池に変わる21世紀の新しい電池「eneloop(エネループ)」を
11/14から発売します。
今までの二次電池は、自己放電という蓄えられているエネルギーが徐々に減っていく性質があるので、購入してもすぐに使える充電池ではなかったのです。買ってもまずは充電から始まるわけですね。しかし、このeneloopは自己放電を大幅に改善したことにより、「買ってもすぐ使える」 「充電しておけば使いたい時にすぐ使える」二次電池らしいのです。1年後の残存量が85%ってすごい

ちょっと買おうかな~って思ってます今持っているデジカメには使えないけれど、たま~にしか使わない携帯ラジオにはかなり良さそう!懐中電灯をこの電池に変えておくと、いざという時に使えないなんて事もなくって良いですね。
以上、CMでした(笑)


二次電池について、もうちょっと知りたいぞ!!って方は続きをどうぞ↓
[続きを読む]
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2005/11/11 22:33 | 雑学 | Comment (2) Trackback (0) | Top▲
マーブルフーセンガム
2005年08月21日 (日) | 編集 |
昨日友達から頂いた、懐かしの「マーブルフーセンガム」

なんかね…長方形だったんですよ。6個入りだったんですね。
「こ、これはもしやっ(;・`д・´)さりげなく値上げとかしてるの
と思い、丸川製菓のHPを覗いてみたとです。
すると、まだちゃんと4個入りありました。(値段は書いてなかったけど)
4個入りは"アタリなし" 6個入りは"アタリ付き"でございました。
へぇ~…と思いながら、他のページも見てみると、FAQにちょっと衝撃的?な事が!

「当たりの交換は、お買い上げいただきましたお店にてお願いしております。マーブルガムの場合、一箱(36小箱入り)の中に、当たりクジの分だけ余分に交換用のガムも入っております。
購入された以外のお店で交換されますと、その交換したお店は、売るガムが小箱ひとつ分足らなくなってしまいますので、買われたお店以外では交換しないで下さい。」

と!!
そっか、それで箱にも「あたりは買ったお店で交換してね」と書いてあるのですね
てっきりお店がアタリを業者に渡して新しい商品もらってるのかな?とか
思っておりましたヨ
なんだか少し賢くなったとです(笑)

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2005/08/21 13:07 | 雑学 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
”床”と”川床”の違い
2005年07月10日 (日) | 編集 |
鴨川:床(ゆか)
500年前の安土桃山時代に五条河原付近に床几(将棋)を置いて接待したのが始まり。

貴船:川床(かわどこ)
大正半ばと比較的新しい。鞍馬鉄道の開通と共に店が増えた。
当初は老舗の「フジヤ」のみだった。

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2005/07/10 15:04 | 雑学 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
日本初の生命保険会社
2005年07月08日 (金) | 編集 |
本当は朝礼で言う予定だったネタ…。
でも総合朝礼でした(/_;)

1881年(明治14年)の今日。
福沢諭吉の門下生、阿部泰蔵らが日本初の生命保険会社「明治生命保険」を設立。
当初は「保険に入ると死ぬのではないか!?」という噂が広まり、なかなか加入者が増えなかった。
翌年1882年に受取人第1号が現れた。1月20日に心臓病で急死した警部長で、遺族に支払われた保険料は千円だった。支払った掛金は30円。

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2005/07/08 22:00 | 雑学 | Comment (0) Trackback (0) | Top▲
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